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アイリッシュマンを観た


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Netflixアイリッシュマンを観た。

マフィア物のノンフィクション小説を原作とした作品で、監督はスコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロ、出演者にはアル・パチーノと豪華。

スコセッシ✕デニーロの「タクシードライバー」「キングオブコメディ」は大ファンだったので楽しみでアル・パチーノが出演していたゴッドファーザーも好きだったが、主要人物を演じているアル・パチーノに気が付かなかった。
 
デニーロは年を重ねても観る機会があったけどアル・パチーノは無かったのが原因か、回想シーンの若き日のデニーロは特殊効果の進化により描く事が出来たそうだ、確かに違和感はまったくなかった。

「顔はCGで若くなっても動きはおじいちゃん」という辛口な声もあったが(笑)

物語は老人ホームに居るマフィアの殺し屋の回想でマフィアを巡る物語でバンバン人が死んでいく、この文章を書いてて気付いたんだけど映画や創作物の感想を言うとき人がバンバン死んでいくというのをよく書くなあ、でも、本当にバンバン消されていく。

スピード感が早く3時間と放映時間は長い作品だが付いていくのが大変だった。

その為2回3回と観ていくのを推奨しているネット記事もあった、批評家の評判もなかなか良いようだが、俺はやっぱり狂気と混沌のタクシードライバーキングオブコメディを推すかな。