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このサイテーな世界の終わり シーズン2

Netflixでこのサイテーな世界の終わりシーズン2を観ました。
以下ネタバレ含みます。

あらすじ

シーズン2はシーズン1でアリッサとジェームスに殺害された変態学者の教え子のボニーの登場から始まります。

時系列はシーズン1の事件が起こる前から始まります。

ボニーは厳しい家庭環境で育っており母親がいわゆる毒親で愛に飢えています。

そんな中、大学に職員として働く中で例の変態学者と出会います。

そして、「君は可愛い鮭だ、流れに向かって泳ぐだろう?」と口説かれて可愛い鮭にされてしまったボニーは、変態学者と(ほぼ)男女の仲になります。

しかし、ある日ボニーは変態学者が自宅で他の女性と会っているのを目撃します。
激怒するボニーですが変態学者は会っていた女性に脅迫されていると言い訳します。
絶対嘘だろ。

真に受けたボニーはその女性を車で轢いてしまい刑務所に収監されてしまいます。

更に収監中に新聞で愛する変態学者がアリッサとジェームスに殺害された事を知りその後出所します。

そして、アリッサとジェームスを探し出し殺害する事を誓います。

シーズン2はボニーの二人を探しての復讐とアリッサとジェームズのその後を主軸に物語は進んでいきます。

相変わらず血が耐えない物語なんですが。


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ボニーの髪質と髪の生え際により角度によってココがすごいエグれて見えるのが気になりました。

シーズン2最終回、最後のシーンの印象

ここで、いきなり最後のシーンに対しての印象を書きたいと思います。

一連の事件を終えたアリッサとジェームズは草原の中テーブルに座って食事を取ります。

そして、お互いの気持ちを確かめ合いアリッサはジェームズの手を取ります。

昔、自分の存在を確かめるためにジェームズがフライヤーに手を突っ込んでひどい火傷を追った方の手です。

作品の途中で手を繋ぐシーンでは「火傷の方は嫌」と拒否していたので、最後はジェームスの存在を後押しするという意思表示だと感じました。



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「サイアク」と思ったときは斜め上を見る癖があるアリッサ