ただのサラリーマンブログ

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シャイニング ジャックニコルソン


あらすじ

作家志望の夫とその妻、そして第六感が優れている息子が冬山のリゾートホテルを保守する為に
一家で従業員も客もいないホテルに冬の間住み込みで働く事に、しかし、作家の夫は徐々に狂っていく。

昔の映画なのに飽きない

昔の映画はカメラワークや演出がやや単調で眠たくなるようなものがあるが

この作品はまったくそれを感じさせない、登場人物の背後からの3人称視点のカメラワークと
音楽の演出がすごい、さすがキューブリック!技術的な事はまったくわからないけど
初めて名前を聞いたときは「ルービックキューブとちがうんか?」という感じだったけど

人間関係の軋轢に怪奇現象が加わり、、、

一家が住み込みで保守するホテルの前担当も気が狂ってしまいその後、家族が全員亡くなっている

第六感が優れている息子はその邪気に捕えられ首筋に痣が出来てしまう

その痣を見て妻は夫が息子に暴力を振るったと思い叱責する
そこで軋轢が生じ夫は急速に狂いだす。

ジャックニコルソンのキメキメな演技がすごい!

この映画でジャックニコルソンは狂っていく夫を演じている

というか、夫を演じる際にコカ〇ンをキメて実際に狂っている
その様子も必見だ、あと、息子と同じく霊的な能力があるクリス松村似の黒人料理人が
異常を感じ取って家族の元にかけつけるシーンも必見だ!