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凶気の桜 窪塚洋介

凶気の桜 [DVD]
凶気の桜 [DVD] TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

あらすじ

右翼かぶれの不良少年グループが、ヤクザや右翼団体に取り入れられ抗争に巻き込まれていく映画。

出演

窪塚洋介
須藤元気
RIKIYA
江口洋介

厨二病全開の映画

これは褒め言葉である、この映画の要素は

  1. 日本語ヒップホップ
  2. ヤンキー
  3. ちらっと政治要素
  4. 窪塚洋介

と、当時中学生だった僕に刺激的なものばかりであった。

この厨二病要素を窪塚洋介がうまく取りまとめていて映画の世界観がしっかり出来上がっている。
その脇を江口洋介、当時現役格闘家だった須藤元気がガッチリ固めている。

この当時こういう感じの不良役を演じさせたら窪塚洋介の右に出るものはいなかった、それとも世の不良が窪塚洋介を意識していたのか?


音楽を担当しているのは日本語ヒップホップのK DUB SHINE氏で、劇中には日本語ヒップホップがよく使用される

カッコいいシーン

仕立て屋で揃いの戦闘服を仕上げてもらう3人

ガルルと言いながらタイトルCGを殴りつける窪塚洋介

白のセットアップパーカーで街を走り抜ける窪塚洋介

チーマーに追われている最中にCDショップを通り抜ける窪塚洋介
その際にヒップホップコーナーで視聴をしていた男性に
「そいつはヒップホップじゃねえよ」
と声をかける窪塚洋介

貰ったくるまを真っ白に塗り上げ、オリジナルのマークをスプレーで描く窪塚洋介(うぷぷ(笑))

文字で書くととてもカッコ悪いが窪塚洋介がやるとカッコいいのである
これは本当である

カッコいい劇場予告動画
www.youtube.com

ちなみに知り合いの先輩が当時この映画に影響されて
白のセットアップパーカーを購入していた。
今その当時の事を聞くととても恥ずかしがる。