ただのサラリーマンブログ

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「グリーンブック」あらすじと印象に残ったシーン

黒人ピアニストと白人用心棒兼運転手のロードムービー

知的な黒人ピアニストドクと粗暴な白人用心棒トニーがタッグを組み
ドクの音楽講演を回るロードムービー
行く先々で人種差別に遭うがトニーの腕っぷしで解決していく

印象に残ったシーン

拳で新しいピアノを得る

ツアー先で演奏に必要なピアノを古いゴミまみれのピアノを用意される。
黒人であるドクへの嫌がらせだ、トニーは準備係の男に新しいピアノに変えるように言うが男は応じない

するとトニーが準備係をどつく!

シーンが代わりドクの演奏シーン
そこには新しい指定の銘柄のピアノを演奏するドクの姿が!

ドリンクカップは駄目だった

トニーがケンタッキーフライドチキンを食べてドクに勧めるが
「油が手につくから、、、」
と最初は難色を表していたドクだが食べてみるとなかなか気に入った様子。

食後「食べ終わった後の骨はどうするんだ?」とトニーに聞くドク。

するとトニーは「こうするんでぃ!」と窓から投げ捨てた、これにはドクも苦笑いしたが、骨ならいいかと思ったのかそれに習う。

続いて空になったドリンクの容器も投げ捨てるトニー
するとドク「それは駄目だ」と車をバックさせたシーン

原っぱってのはよぉ、、、

妻に手紙を書くトニー、その手紙の文体が美しくなくかつスペルミスが多かったのでドクが赤ペン先生となって添削する
詩的な言い回しでとてもロマンチック、するとトニーが江戸っ子みたいな言い回しで文章を付け足そうとする

「さっきの単語は原っぱの洒落た言い方でよぉ」
すかさずドクは「そりゃだめだ」と辞めさせる。