ただのサラリーマンブログ

読書と健康と英会話とその他、つまり雑記

シュワちゃん主演のクローンモノ映画「シックス・デイ」を観た

2000年公開の映画で舞台は2010年の近未来(当時)自動運転、レーザーカミソリ、指紋認証、死後のペットをリサイクル(?)させるリペット
等の技術が普通になっている世界で結構現実っぽい世界観、自動運転は目的地周辺になったら手動運転への切り替えを促されるし、テクノロジーに対してにアレルギーがある人間が反対運動していたりする。
倫理的な観点で人間のクローンは禁止されている。

本当はシュワちゃん主演のトータル・リコールを観たかったんだけど、Netflixにはなくこちらを観た
Amazonプライムにはトータル・リコールあったんだけど二重字幕で観たいのでNetflixでこちらを視聴した。

公開は2000年ということでアラサーの僕は当時中学生だった、小学高学年や中学生のときに観た金曜ロードショーで放送された洋画はやけに不気味だったり
説得力があったりするものが多い、特に近未来+シュワちゃんは説得力が高い。
まあ、トータル・リコールターミネーターだけしか知らないんだけど。
作中にはターミネーターのパロディ(メタ発言っていうのか?)も出てくる。
接客に来た店員に対して「アイ ウィル ビー バック」

オチもクローンモノとしてはセオリー通りで(笑)特に驚きもしなかった、あのシックスセンスとシックス繋がりというわけでね(?)
レビューを読んでみるといつものシュワ+SFのおバカ映画で安定しているとのレビューがあってアラサーの僕は変に納得した。

「ソーシャルネットワーク」と「天気の子」を観た ネタバレあり

今更ソーシャルネットワークを観た、Facebook創設者のマークザッカーバーグを取り上げた映画。
ハーバード大学在学中にザッカーバーグFacebookを立ち上げてから仲間との軋轢、裁判を経てFacebookが世界に広がるまでの軌跡を描いている。
作中ではザッカーバーグはオタクの早口の天才プログラマーとして描かれているが、実際は社交性もありフェンシング等スポーツもしていたようで、登場人物の人物像等は実在の人物と違い、現実の出来事を元にしたフィクションと言った方が良い。

イケイケな若者がインターネットビジネスで上り詰めていく映画で、派手なサスペンス、バイオレンス要素は無くほとんどが会話シーンと弁護士を交えての会議室での会話シーンだがビジネスマンとしてはワクワクドキドキするような会話シーンが結構あった。
といってはも僕自身は実生活では保守的な会社で作業の様な営業活動をしているが、、、。


天気の子も観た。
異常気象が起こり雨が降り続く日本が舞台。家出少年が少女と出会う、その少女は天気を呼び寄せる力を持っており、その子を人柱として差し出せば
異常気象は収まり雨は止む。

映画の主人公の少年だけあって真っ直ぐな心で純を貫いていく、上司の年齢は40過ぎでそんな少年の事を青いと感じつつ、自分の若い頃の気持ちを思い出すきっかけにもなっている。
ソーシャルネットワークにはそういうおっさん役が出てこなかった。おっさん視聴者にとってはおっさん役がいるのといないのとではだいぶ映画への没入感が違うのではないのだろうか。